TOEICは意味ない?大学1年時に915点を取って思ったこと

本記事の対象読者
・TOEICの受験を検討しているが、取得する必要があるのか疑問に感じている方
・TOEICが実際に役に立つ試験なのか疑問に感じている方

こんにちは〜。

突然ですが今回は、「TOEICって頑張って良い点数取る意味あるの?」ということについて、あくまで自分なりの意見を話せたら良いなぁと思います。(あくまで一個人の意見です。人によって考え方は様々あると思いますので、その点はご了承ください。)

自分は2年前の大学一年生の時、公式テストにて870点、IPテストで915点(タイトルが釣りのようになってしまって申し訳ありません、、、)を取得しました。

詳しくは以下の通りです。

前提として、自分は今まで一度も日本から外へ出たことはありませんし、両親ともに日本人から生まれた人間です。つまりはそこら辺にいるごく普通の日本人ですね。高校2年生の12月時点での英語の偏差値は50に満たない、いわゆる英語音痴(?)的な人間でした。

TOIECでハイスコアを取って良かったこと

まずはじめに、TOEICにてハイスコアを取得して良かったことについて考えてみます。

良かったことといえば、バイトの面接時などに「TOEICの点数すごいね」と言われる程度でしょうか笑

たまに英語のニュースを見る時がありますがそういう時にも少しは役立っているかもしれませんが、これはTOEICを持っていようがいまいが関係のないことかと思います。

結局、TOEICは必要なのか?

TOEICは取得する必要のある資格なのかという疑問について、結論、「日常生活においての英語力を向上させたい」という方には必要のない資格かと思います。

なぜそう考えているのかというと、TOEICという試験における問題は、あくまでTOEICのための問題だからです。

「こいつ、何を言ってるんだ」と思われた方もいるかもしれませんが、TOEICは解法さえ理解していればそこそこの点数が取れる試験だと自分は思います。純粋な英語力の高さはもちろん必要ですが、それ以上にテクニックさえ掴んでしまえば800点ほどまではゴリ押しできます。

例えば以下の参考書(自分も実際に使用していました笑)はまさにTOEICのテクニック用の参考書の代表例です。(ちなみにTOEICでハイスコアを目指している方にはめちゃくちゃオススメです笑)

ですので、日常的に使用する英語力を高めたいと考えている方にはあまりオススメできない資格なのかなと思います。

では、どういった方にオススメできる資格なのか?

上記で話したことは、ただ単に日常的な英語力を高めたいのであればTOEICよりも英検やTOEFL、IELTSなど、他の資格を学習することをオススメします、ということであり、決してTOEICがダメと言っているわけではありません。

自分が思う、TOEIC学習をオススメできる人は以下のような方達です。

  • 就活や転職などで良い評価を受けるためにTOEICのスコアを取っておきたい方
  • TOEFLやIELTSなどといった高難度の試験を受ける前に、英語資格を取得しておきたい人(TOEICを高難度試験への橋渡しにしたい人)
  • 精読力よりも速読力を鍛えたい人
  • 簡単にビジネス英語を学びたい人

このような方達はTOEIC試験を受けてみても良いかもしれません。

特に日本の企業だとTOEFLやIELTSよりもTOEICが優遇されるように感じるので、就職前にとりあえず取っておくというのはありかもしれませんね、、、。

まとめ

今回は「TOEICは本当に必要な資格なのか」ということについて、自分なりに考えてみました。

繰り返しになりますが、本記事における内容は完全なる私見ですので、その点をご承知いただけますと幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました〜。