大学生活で読んで良かった本5選【大学生にオススメの本】

こんにちは〜。

今回は、今までの大学生活の中で小説やビジネス書、教養書から啓発本など、合わせておよそ100冊ほどの本を読んできた中で、「これは大学生万人に勧められる」と感じた書籍を5冊紹介したいと思います。

今回の記事の中では小説は含めておりません。あくまで誰が読んでも今後の役に立つと考えたもののみになります。

早速いきましょー。

サピエンス全史

1冊目は「サピエンス全史」です。たまに書店に行く方などは見たことがあるかもしれません。

本書では、ホモ・サピエンスがどのようにして文明を作り、発展させてきたのかということが述べられています。

上下巻の2冊構成となっており、内容も厚いため読むまでにかなり精神的なハードルが高かったのですが、読んでみると本当に面白かったです。

人類がどのようにして現在まで続いて来たのか、またこれからの未来の考察についてなど、一読の価値のある内容になっていると思います。

歴史学が好きな方には特におすすめです。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

2冊目は「FACTFULNESS」です。こちらもかなり有名な書籍ですね。

簡単にいうと「私たちの世界に対する見方は、間違っている(悲観的にものを見すぎている)」といったことが大きなテーマかなと思います。

その中で自分が感じたことは、「普段から自分は直感的に物事の善悪を考えていたけれど、そういった思い込み(憶測)から物事を判断することは危険なこと。一度で正確なデータやその事象の背景を理解した上で判断することが大切だ。」ということです。

(データを基に判断する。このことって簡単なように感じてしまうのですが、実はかなり難しいように感じます。。。)

詳しい内容に興味を持っていただけた方はぜひ読んでみてほしいなと思います。

漫画 バビロン大富豪の教え

3冊目以降はお金についての書籍になります。「お金」というと「汚い」というように感じている方もいるかも知れませんが、私たちの生活には切っても切れないものです。きちんとした知識を身につけることに越したことはないと思います。

話を戻します、、、。本書は昔から読まれている名著を漫画にしたものです。

書籍の中ではお金を増やすために大切な法則を計7つ紹介しており、どれも現代の生活に役立つ内容になっています。

漫画というと、「内容が薄そう」と感じる人もいるかも知れませんが、この本は内容もしっかりしていますし、なにより読んでて面白いです。楽しくお金の勉強ができ、本当におすすめです。

本当の自由を手に入れる お金の大学

4冊目は「お金の大学」です。この本の著者の両さんという方はYoutubeの方でもお金についての知識を発信しており、こちらのチャンネルもおすすめです。

本書では、お金を「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」という5つの力について、イラストを交えて解説しており、具体的な行動方法も示してくれている点が非常に有益だと感じました。

お金の支出を減らすために格安SIMに乗り換えるといったことから、投資の始め方まで、「お金のことを体系的に知りたい」という方にぜひ読んでほしい1冊です。

FP・簿記の教科書

最後はまとめてですが、FP資格と簿記資格の参考書です(どちらも3級)。

と言っても自分もまだ勉強を始めたばかりなのですが、、、。

勉強を始めた理由としては、将来必要になるお金の知識(保険制度や年金制度、相続など)をより詳しく理解しておきたいと感じたことと、最近投資を始めたのですが、そこで詳しく企業の詳細情報を知りたいと考えたためです。

ビジネス書などでお金についての知識を得ることも大切ですが、そう言った書籍の中には、より詳しい内容、保険や年金制度についてなど、には触れられていません。そのため、そういった知識を身につけるためには専門の参考書を読むしかないのかなと思います。

(物事を怖い、不安だと感じるのは、その物事を理解できていないことが大きな原因だと自分は思います。)

まとめ

今回は大学生活で「これは万人にもおすすめできる」と感じた本を計6冊ほど紹介しました〜。

どれか1冊でも興味を持っていただけるものがあったのであれば幸いです。

ではまた次回〜。