【上級編】おすすめの受験英単語帳4選

前回の記事にて、受験勉強を始めたばかりの方におすすめの英単語帳を紹介させていただきました。

そして今回は、以前ご紹介したものの次に取り組むべき単語帳を4つおすすめしたいと思います。

【速読英単語2 上級編】

オススメポイント
・音読練習、リスニング練習ができる
・長文を読みながら単語を覚えられる
・単語の意味を予測する力が身に付く

おすすめの理由は必修編とほとんど同じです。

難しい単語を覚えられるのはもちろんですが、収録されている長文も難しいものになっており、自然と英文読解力をあげることも可能です。

この参考書のユニークなポイントとして、「文章中の難関単語を予測する」というトレーニングとその考え方が含まれているということが挙げられます。

単語を予測する力は受験以降にもとても役に立つスキルです。難しい単語を学びたいという方以外にも、大学でも英語を学びたいという方には良い単語帳になるかと思います。

【単語王2202】

オススメポイント
・1つの単語に対する意味や関連語の説明がとにかく多い
・フラッシュカードを使用することで単語を覚えらえる

上位大を狙っている方の多くは1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

1つの単語に対しての類義語や反義語を設問として出す大学学部を志望する方にはとても有効な単語帳だと思います。

特にこの単語帳は「フラッシュカード(別売り)」と合わせて使用することで真価を発揮します。

隙間時間を使って単語学習をはかどらせたいという方は併せて購入してみても良いかもしれませんね。

【鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁】

オススメポイント
・ただ覚えるのではなく、理解しながら単語を覚えられる
・各章ごとにテストがあり、定着度を測りながら進められる

先ほどの単語王と同様、かなり有名な受験英単語帳かと思います。

それぞれの章ごとにテーマが分かれており、単語を理解しやすいようにイラストや覚え方なども解説されています。

ただし、量がかなり多いため途中で挫折してしまう方も多くいます。

根気良く、じっくり単語を覚えたいという方におすすめです。

【キクタン super 12000語レベル】

オススメポイント
・単語の意味だけでなく発音も覚えられる
・受験以降の英語学習で使用できる単語を学べる

キクタンはその名の通り「単語を聞いて覚える単語帳」です。

収録されている単語は上記の単語帳よりもかなり難しいです。英語で得点を稼ぎたい方におすすめです。

大学以降の英語学習でも活かせるという点も魅力的だと感じます。

【まとめ】

本記事では難関大を目指す方に向けて、2冊目におすすめの英単語帳をご紹介しました。色々と比較してみて決めてみてください。

今回はこの辺りで失礼します。最後までご覧いただきありがとうございました。